国家公務員試験でも地方公務員試験でも志望動機の考え方と作り方は同じ

公務員受験生が最も苦手にするのが志望動機

公務員の面接試験において最も大切なことは何でしょうか?それは、「志望動機」です。
しかし、最も大切な志望動機をほとんどの公務員受験生は苦手にしています。

それも無理はありません。実際問題、志望動機と言っても、

  • 公務員は安定しているから
  • 民間企業よりも仕事が簡単そうだから
  • 親に薦められたから
  • なんとなく公務員・・・

というのが本音のところでしょう。結果的に、さしたる理由もなく公務員を目指す受験生が一般的で、「志望動機は何ですか?」なんて聞かれても答えることに窮するというのが現状です。これは、国家公務員を目指している人も、地方公務員を目指している人でも、男性でも女性でも、学生でも社会人でも変わりません。

つまり、公務員受験生はそれほど明確な「志望動機」を持っているということはない、ということです。

ならば志望動機は「考えて」「作る」しかない!

だからといって、面接官に志望動機を問われて、「安定しているからです!」と真正面から答えたのでは合格することはできません。ではいったいどうするか?それは、自分で「考えて作る」しかありません

ただし、注意する必要があるのは、考えるということは「捏造」や「盗作」とは異なるということです。あなたが勝手に志望動機を捏造することは簡単でしょう。過去の合格者の志望動機を盗んで自分に適用することも難しいことではありません。しかし、残念ながら捏造や盗作は「面接官に必ずバレる」のです。

面接官は志望動機を様々な角度から聞いてくるため、部分的に捏造や盗作をしたある意味で立派な志望動機も、15分程度の短い面接試験にも関わらず必ずボロができます。それは、一貫性がないからです。

一貫性がないということは、「嘘」であることを示唆しています。つまり、捏造した志望動機や誰かのをパクッた志望動機では面接官にバレバレというわけです。もちろん、公務員受験生の誰もがそんな捏造や盗作を好んで行うわけではありません。しかし、現実的には「志望動機を考えられず、時間が押してきて仕方なく」やってしまうのです。

捏造や盗作が悪いと言うわけではありません。試験に受かるために合格者の情報や自分の中での思い込みを強化するということは決して悪いことではありません。試験というのは受からなければ意味がない、きれいごとではなく人生を賭けた戦争です。だから、できる限りのことをする。それは何ら否定することはできません。どんな試験であっても、合格者の勉強方法や情報を参考にするものです。

でも、公務員面接試験における「志望動機」の捏造や盗作は結果的に合格することができないわけですから、合格者から盗んだ情報がむしろ足かせになっているということです。合格者から盗むべき情報は、志望動機のアウトプットではなく、「志望動機の考え方と作り方」が正解なのです。

その本質を理解しないまま、考え出されたアウトプットの「志望動機」を盗んでもほとんど意味はありません。その志望動機はその合格者固有のものであって、あなたには当てはまらないからです。

多くの公務員受験生は、筆記試験に命を燃やしています。それも当然、まずは筆記試験をパスしなければ面接試験に進むことはできませんから。そして、筆記試験合格後に焦って面接対策を行うわけですが、そこに立ちはだかるのが「志望動機の作成」というわけです。

考えれば考えるほど訳が分からなくなるのが志望動機といっても過言ではありません。よくよく考えてみれば、筆記試験を通過した喜びと面接試験に対する緊張の入り混じった状況の中で面接対策を行わなければいけない公務員試験というのは本当に酷な試験だともいえます。しかし、だからこそあなたが限られた時間内にしっかりと対策を行うことができるか、そういったことも公務員試験では見られていると考えても良いでしょう。そして、何よりも無事公務員に採用されることになれば、安定した地位や金銭を得ることができるのです。

公務員試験にはさまざまな意図があります。例えば、上級系の試験であれば膨大な勉強をさせる割には、出題はごく僅かということもあります。それも、限られた時間の中で要領よくポイントを絞った勉強ができるかという能力を見ているわけです。同じように、面接試験でも公務員としての適正をはかるいろいろな意図が組み込まれているのです。

そんな公務員試験や面接官の意図を汲んだ志望動機を筆記試験の合格発表から面接試験の短期間の間であなたは作らなくてはなりません。

しかし、実はあなたに当てはまる志望動機を作ることはそれほど難しいことではありません。

  • あなたの過去を活かした志望動機を考える
  • 面接官に好まれる志望動機を作る
  • あらゆる角度から質問されても一貫性のある志望動機を作ることができる
  • 時間がなくても自宅で今すぐ志望動機を考え、組み立てることができる
  • 国家公務員志望でも地方公務員志望でも、学生でも社会人でも男性でも女性でもオリジナリティを出せる

そんな、あなたが自宅で自分ひとりで「受かる志望動機」を作ることができるマニュアルが存在します。

3つのステップで機械的に誰でも受かる志望動機を作る方法

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特に、「志望動機が組み立てられない・・・」「面接カード(面接シート)に何を書いて良いのか分からない・・・」「どのように面接が進むのか映像で把握しておきたい・・・」という悩みを持つ公務員受験生には特にオススメするマニュアル&DVD講義です。なぜならば、公務員試験を突破するための中核となる部分が「志望動機の作成と面接カードの記入」であり、それらを全て丁寧に解説しているからです。地方の受験生でも、動画でマナーなどの細かいニュアンスを確認することができて細部を理解しやすいのも特徴の一つです。

>> 実際にどんな講座なのか、レポートしてみました

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今年の傾向

今年の公務員試験は、面接試験(人物重視)が今まで以上に重視される傾向にあります。
特にどこから聞かれても問題のないように、志望動機をしっかりと組み立てるのがポイントになります。

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